1月14日、地元企業の海外進出を支援するため、杭州市は2026年春の対外貿易サービスシーズンを展開した。
初回の「浙江サプライチェーン世界展開・海外杭州」供給・購買イベントでは、30社以上の海外商業協会が訪れ、400社の浙江省対外貿易企業とマッチングし、仕入高が2億ドルを超えた。
2026年の「海外杭州」計画では、ベトナム、インドネシア、アラブ首長国連邦、ポーランド、メキシコなど9ヵ国の10都市で12回の展示会を開催し、第1四半期には9区域の県・市から27団体を組織し、600社以上の杭州企業が海外市場開拓に赴くことを後押しする。