杭州空港、春運旅客数サミットを迎え
日本語版   2024-02-18 14:59   

正月3日目から、杭州空港の旅客数が高止まりし、一日あたりの受け入れ観光客数が5日連続で延べ14万人を突破し、歴史的記録を4回も更新した。

今年の春運(春節の帰省ラッシュ)期間中、杭州空港が国内、国際旅客で賑わっていた。1月26日から2月16日にかけて、発着フライト数は計1万9800機、利用旅客数は延べ293万5000人で、2019年に比べそれぞれ11.8%、18.4%増となった。

杭州空港の国内路線では、広州、深セン、重慶、成都、昆明、西安が人気都市であり、その内、広州往復の頻度が最も高い。

国際航路は、シンガポール、タイのビザ免除政策の影響を受け、出入境観光者数が400%増となり、旅客数が延べ50万人に達する見込みである。春運期間、杭州空港はフィリピン、モルジブ、ベトナムなどに向かう国際航路を増便し、毎週275便まで増えた。

著者:葉麗姣  編集:葉麗姣
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