杭州大運河における歩道橋、世界記録を更新
日本語版   2024-01-03 14:12   

新年を迎え、杭州市拱墅区に位置する運河湾歩道橋が試行通行となった。

同歩道橋は逆向フィンク式トラス構造を採用し、全長が181.8メートルである。その内、本体のスパン長が150メートル、幅が8メートルで、既にギネス認証を獲得し、世界で径間の最も大きな逆向フィンク式トラス橋である。

同歩道橋は、京杭大運河を往来する貨物船の外形輪郭から設計インスピレーションを得て、橋の構造は運河における貨物船の形に似ており、橋上のケーブル柱が船体の帆柱の形態をイメージしており、全体として軽やかで優美である。

著者:葉麗姣 記者 李忠 撮影  編集:葉麗姣
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