杭州第一高層ビル「ゴールド鍵」の基盤建設が成功に完成
日本語版   2023-01-16 14:38   

杭州雲「ゴールド鍵」総合体のイメージ図

昨日、浙江省杭州市西側の雲城北区に位置する「ゴールド鍵」総合体の1号メインタワマンの基盤コンクリートの打ち込みが順調に完成した。この高さ399.8メートルの杭州第一高層ビルは、全面的に主体構造の施行段階に入る。

1号タワマンは「クラウドの窓」を設計理念とし、建築自体が雲に入るように高く聳えて、まるで高空の「ゴールド鍵」のように、杭州未来発展の新たな高みに達することを意味している。

工程量が大きく、品質要求が高いため、同高層ビルの建設は技術力、経済繁栄程度の象徴である上に、経済の高品質発展を推し進める重役を担っている。

業態において、雲城「ゴールド鍵」総合体には事務区、クラウドホテル、観光などの機能が集中している。61階以下は事務区であり、64-81階にはホテル、ジムなどのビジネス・レジャー関連施設が設けられ、頂部エリアには2000平米の展望台があり、屋上にはハイレベル・ビジネス活動に向けてヘリコプターのエプロンが設置されているという。

移動の面では、ここは駅と都市部が融合するモデルである。高層ビルは杭州西駅のプラットフォームに直通し、地下は地下鉄と繋ぎ、移動、事務などの活動需要を満たすことができる。

著者:葉麗姣  編集:葉麗姣
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